気を付けるべき高い弁護士

弁護士の中には、一般的な民事で生計を立て、空いた時間で社会的意義の高い仕事を無償で行う「手弁当弁護士」が存在しますが、そうした良心的な弁護士はむしろ一握りの少数派であり、中には高額な報酬を目当てに活動する弁護士も少なからず存在します。50代以上の人の中の多くには「弁護士=がめつい」というイメージを持つ人もいます。私は2019年時点で28歳ですが、そんな私も「弁護士=がめつい」というイメージを持つその1人です。費用が高い弁護士を見分ける方法として、その弁護士が所属する法律事務所が24時間営業であるかどうかというチェックポイントがあります。実は弁護士事務所における24時間営業というのは依頼者を思って行っているものではなく、弁護士事務所が報酬を釣り上げるための口実として掲げているに過ぎません。「24時間営業だからその分だけ人件費がかかります」というロジックである訳です。実際のところ、余程の緊急時である場合や相当に非常識な人である場合を除いて、深夜に弁護士事務所へ連絡を入れることは全くと言って良いほどありません。また、弁護士事務所側としても深夜に安定して問い合わせに応じることができるとは限りません。これこそが、私が「弁護士=がめつい」と思う理由を説明しています。

お堅いイメージの職業こそ夜は、、、

これは私の勝手なイメージ全てを書かせて頂きます。弁護士と聞くと、法律にガチガチに縛られた生活を普段も送っていて、ビシッとスーツを着て仕事一筋という印象をお持ちの方は私だけではないと思います。実際、テレビのニュースで性犯罪などを犯してしまっているのはお堅い職業の方が目立ちませんか。やはり、普段かた窮屈な服装で窮屈な仕事内容で、さらには世間から「真面目」「世間に為に」などという目線で見られていると思うと、どこかで全てを脱ぎ捨てる時間が必ず必要になってくると思うんです。そこをプライベートでうまく発散できない人が犯罪に走ってまで発散しようとしてしまうんですよね。知り合いの夜の接客の仕事をしている人に聞いた事があります。明らかにチャラそうな人はほぼほぼ来ないと。大概がスーツ系のいかにも来ないだろうという人が来るのだそうです。職業を聞くと、弁護士・警察・公務員などなど。やはり普段のストレスを抱えながら、周りからも見られる職業というのは夜くらいははっちゃけたいんですね。誰でもそんな時はあると思います。弁護士も一人の人間だという事を皆さんは誤解しないようにして欲しいですよね。勝手なイメージだけで物事を決めてしまわないようにしましょう。

過払い金があるのかを調べてもらうために弁護士さんと話しました

とても雪が降っているときに、自宅まで弁護士さんに来てもらいました。それまでキャッシングで借りていた分で過払い金が発生していないかを調べてもらうためです。話題の弁護士ではその肥後橋付近の弁護士さんというと特別な感じがしますが、とても親切で話しやすい人でした。説明も専門用語ではなく、自分の分かる言葉で、分かりやすく説明をしてくれました。事細かに情報を取得することをして、1時間半くらいの面談が終わりました。結果がその後送られてきて、過払い金は無かったということでした。あれほどにも、丁寧に話を聞いてくれたのに、過払い金が無かったのは申し訳ないなと思いました。それから、弁護士さんのように、論理的で、人に新設になれる仕事がしたいなと思うようになりました。自分が弁護士になるということは無いですが、それくらい魅力を感じました。弁護士という仕事は、本当に人のためになるために仕事をしているのだなと感じることができました。あんなにも雪が降っている中、訪れてくれたことに感謝をしています。そして、過払い金があるかもしれないということで、細かく情報を聞いてくれたことにも感謝をします。弁護士さんという職業の人と会ったのは、このときくらいで、後はテレビのドラマの中の世界くらいですが、とても親切な人ということは分かりました。

弁護士さんは到底身近な存在とはいえません

弁護士さんと聞くと、雲の上の人、というイメージがあります。実際、周りにそういった人がいない、ということもそのようなイメージを抱く要因のひとつになっているのかもしれません。相談できるなら大阪で法律問題を法科大学院ができて、弁護士さんの資格取得が以前ほど難しいものではなくなった、ということもあるかもしれませんが、それでも、ごく普通の人がとれる資格ではない、という思いがあります。司法浪人という言葉もよく耳にしますから。そのような難しい弁護士資格を取得した人というのは、やはり身近な存在とは思えません。やはり、テレビドラマや映画の中にいる人、そこで、金色の弁護士バッジをつけて、スーツをバリっときて、難しい法律の話を、理路整然として、相手を落とし込めていく人であり、そのような場面を実際の生活で見ることもないわけですから、到底身近な存在と思えないのではないかと思います。加えて、高収入ということからも身近な存在とは思えないのかもしれません。弁護士さんは多額の報酬を得て、リッチな生活をしている人というイメージがありますので、庶民である私にとっては、あこがれる金持ちというような思いで見てしまうのかもしれません。現実の生活がどうであるのか、身近に弁護士さんがいないから、よくわかりませんけど、少数しかなれない職業であることを考えると、高収入を得ているリッチな人なのだろうと思います。

弁護士を利用してイメージが変わったエピソード

弁護士を利用したきっかけは、たまたまラジオを聞いていて弁護士では肥後橋付近の過払金についての事を紹介していた事です。数年前にお金に困って消費者金融を利用していた事があったので、もしかしたら過払金があるかもしれないという気持ちで電話する事がキッカケでした。過払金があったらいいなという気持ちで連絡してから弁護士に借り入れ時期や金額などを詳しく聞かれました。弁護士に対して良いイメージがなかった私は、心から信用せずに少し抵抗気味に話しを聞いていました。ですが、対応してくれた弁護士はしっかり話を聞いてくれて、私が分かるまで過払金に関しての説明をしてくれました。その弁護士の対応を見てから、私自身の弁護士に対するイメージが大きく変わりました。丁寧に対応してくれたおかげかわかりませんが、少しながら過払金もありお金を取り戻せる事が出来ました。自分の人生の中で、弁護士を利用する機会はないと思いましたが、気軽に依頼できるものというのを利用して初めて知る事が出来ました。たまたまラジオを聞いていてよかったと今では思います。私の場合には過払金請求で利用しましたが、さまざまなシーンで気軽に利用できる弁護士を利用してみてはいかがでしょうか。